国際ロータリー第2650地区 福井北ロータリークラブ

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会長 古林 秀則

この度、2026-2027年度の福井北ロータリークラブ会長を勤めさせて頂きます古林秀則です。

2012年に高校の同級生、多田 伸会長の勧誘で当クラブに入会して以来、多くの会員の皆様と楽しく過ごして参りました。2年前、久津見恭典会長から会長ノミニーというお話を頂き、同時にトンガ王国への医療支援プログラムの計画もお聞きしました。小生にも何かお手伝いが出来るかもと考え、お引き受けすることに致しました。歴史と伝統ある当クラブの舵取りを任されることに、身の引き締まる思いでございます。これまでクラブを築き上げ、支えてこられた歴代会長をはじめ、会員の皆さまのご尽力に心から敬意と感謝を申し上げます。小生石川県生れで、福井県の歴史やしきたりに疎く、皆様方のご指導宜しくお願い申し上げます。

私は1949年石川県生れの77歳で後期高齢者です。金沢大学医学部を卒業し、大学院時代、カナダ留学を含め10年間金沢大学で過ごしました。1984年新設の福井医科大学に講師として赴任し16年間過ごしました。2000年に大分医科大学脳神経外科教授として赴任し12年間過ごしました。最初の6年間は教授として、後半6年は附属病院長、副学長を勤めました。2012年に福井に戻りました。福井医療短期大学に学長として4年間お世話になり、4年制大学化に尽力しました。その後医学部の同級生が経営するあすわクリニックにお世話になっております。2024年12月に同級生が亡くなり、現在経営のサポートもしています。この間医療関係者のみの付き合いで、他業種の方との付き合いはありませんでした。

ナイジェリアのトランス・アマディ・ロータリークラブの会員であるオラインカ H. ババロラ氏、2026-2027年度国際ロータリー会長が、クラブでの歓迎的な環境づくり、意義あるプロジェクトの実施、人生を変えるようなロータリーでの体験を通じて、「持続可能なインパクトを生み出そう」Create Lasting Impactと呼びかけました。第2650地区ガバナーの平野洋一氏は「新しい扉を開く」というスローガンを掲げ、成長と持続のバランスをととのえる一年にしたい、また「参加するほど面白さがわかる」 ロータリーの魅力が実感できる環境を整え、会員一人ひとりが成長と貢献を実感できるような地区運営を目指しますと述べています。こうしたメッセージを受けて、2026-2027年度の福井北ロータリークラブのスローガンを「福井北ロータリークラブをより活発に」Make Us More Active と致しました。このスローガンには、地域社会、国際社会への貢献をさらに深め、次世代へとつながる活動をより活発に展開して行きたいという願いを込めております。また、会員数が減少しております。一層の会員増強に努めたいとも考えております。どうか一年間、ご支援とご協力を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

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