国際交流事業(フラトンサウスRCからの夏季短期交換留学生受入れ)
 
(2003〜2004年事業)
 2003年度は当クラブが姉妹クラブであるフラトンサウスRCからの短期交換留学生を受け入れる年となっており、フラトン市よりロータリアンの子弟ら7人が福井に来訪、約20日間にわたり、福井県内各地で様々な交流を行いました。
 マイケル・スコット・ウイリアムズ君(17歳)を団長とする一行7人は、男子4人、女子3人の構成で、2003年7月20日に名古屋国際空港に到着。同23日午前まで、京都・奈良観光を楽しんだ後、同日午後に福井入り、8月7日まで福井県内に滞在し、当クラブメンバーはもちろん、会員の自宅にホームステイして会員家族とも交流したほか、国見小学校の児童たち、北陸高校の生徒たち、仁愛大学の学生たちを始め、様々な人達と交流を深めました。日本の文化、日本人の生活・習慣に直接触れた留学生等は、日本でのお土産でスーツケースを一杯に膨らませると同時に、日本での思い出を胸一杯にしまい込んで機上の人となって帰って行きました。
 以下、彼等の国内、そして日本での足跡をフォトダイヤリー的につづってみました。
まずは京都観光からスタート。
引率は安間会員父娘。
クラブ主宰のウエルカムパーテイー
に参加。まだちょっと緊張気味。
前田会長以下クラブ役員とともに福井市の酒井市長を表敬訪問。
陶芸に挑戦するグレッグ姉妹。
「あんた、一体何やってるの?」
極真空手に挑戦。
気分はすっかり空手マン。
大林会員ほかのお世話で三国でマリンスポーツ。
北陸高校を訪問し、習字にチャレンジ。
立山登山で疲れたビー。
お世話は荒木、井上、仙坊の3会員。
仁愛大学では生花体験。
「私と花とどっちがきれい?」
はるえ祭りに飛び入り参加。
伝承太鼓のみなさん、お世話になりました。
日本食にはもうあきた!?
 「やっぱ肉を食わなきゃ!」
国見小学校での交流会。
国見のみなさんありがとう。
和菓子作りに挑戦。
会員の森さんのお世話で「森八」にて。
何故かすっかり気に入った地下足袋と甚平、菅笠。忍者ルックとか。
「我々にはようわからん」
さよならパーテイーにて。
プレゼンテーターは前田会長。